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リスのつぶやき | 器と暮らしと食卓。手作りにこだわった器と雑貨のお店からお届けする日々のくらしのことなど。

南紀・志摩へ

お天気にも恵まれた先週末。南紀と志摩を旅してきました。
私自身は和歌山県を訪れるのは初めて。
リアス式海岸が作るとても風光明媚な海岸線を楽しみながら、三重県をひたすら南下し、初めて足を踏み入れた和歌山県は、自然が作る海の景色と、森林の風景が、昔からそのままそこにある感じで、古きよき日本の風景と暮らしが残っているような印象の土地でした。

最初の目的地は那智の滝。世界遺産にも指定されている、日本最大規模の滝です。


古くから神が宿るとされて多くの人が参拝におとずれている滝。帰り道、滝の前の石段をハイハイで元気よく登る次男。すれ違うお遍路さんから惜しみない拍手と声援をおくられてました(笑)


マグロの漁獲量日本一を誇る勝浦漁港。沢山のマグロが並ぶ市場。間近で見るマグロの解体。昼食はまぐろ料理の店竹原で絶品まぐろ定食を堪能。一度にこんなにマグロを食べることないよな?ってくらい食べてとっても満足でした。

午後は捕鯨の町太地町へ。くじらの博物館へ行きました。イルカやシャチのショーもあって子供たちも大喜び。最前列で見るシャチは迫力がありました(笑)


捕鯨の歴史もわかりやすく展示してあって、鯨が食料としてだけでなく様々な資源になっていたこと、この土地の人にとって捕鯨は文化であり産業であり、今でも暮らしの中に密接に根付いていることがよくわかりました。
先日のアカデミー賞で動物愛護の観点から捕鯨の実態を描いた映画が受賞したことで、太地町が話題になりましたが、実際に土地を訪れると、太地町の人のやりきれない複雑な思いが少し理解できるような気がします。

その晩は太地町の源泉の宿に宿泊。海の近くなのに泉質がとてもやわらかくていい温泉でした。
二日たった今でも肌がつるつるしてて驚いてます。

夕食に食べた和歌山ラーメンもとっても美味しかった。豚骨醤油ベースで個人的にはかなり好みです。子供たちも相当気に入ったみたいで、夢中でスープを飲んでました。美味しい出汁の味は子供にもわかるんだな?。近くだったら通いたい・・・。美味しいラーメンに出会えてよかったです。

翌日は朝早く宿をたち、一路志摩へ。志摩スペイン村に行きました。
身長90センチを超えた長男。乗れるアトラクションも随分増えました。
息子と二人で乗ったスプラッシュコースター。

大した規模ではないのですが、、、怖かった・・・(私が)昔は好んで絶叫マシーンに乗ってましたが、正直今後あまり乗りたくないです。歳??くるくる回るバルーンでは目をあけているのも困難なくらい気持ち悪くなり、三半規管の衰えを感じました。子供は平気だからすごいです。

パレードやショーやキャラクター(イマイチ弱い・・・)とのふれあいも堪能し、多治見へ帰ってきたのは夜9時。帰ってきて「わぁ?おうちに帰ってきたね?よかったね?」と喜ぶ長男(笑)「やっとかえってきたの?」と甘えてくる猫。帰る家があるからこそ旅は楽しいんですね。日本にもまだまだ行ったところがないところが沢山。次はどこへ行こうか・・・考えるのも楽しみです。

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Category : 旅行
Posted by リスの木 on  | 0 comments  0 trackback
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